建売住宅と注文住宅の違いとは?それぞれの特徴についてご紹介します!|古河市 建売

query_builder 2021/04/19
ブログ・豆知識
古河市 建売 分譲住宅

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
「建売住宅と注文住宅って何が違うのだろう」
住宅をお探しで、このようにお思いの方はいらっしゃると思います。
今回は、建売住宅と注文住宅の違い、利点や問題点について紹介します。
□建売住宅と注文住宅の違いとは
ここでは建売住宅と注文住宅の違いについて解説します。
*建売住宅
建売住宅の特徴は、あらかじめ建設された建物を土地付きで売っていることです。
住宅街で新しい家が売られているのを見たことがある方もいらっしゃるでしょう。
建売住宅は、建物と土地を一緒に売りたいと考える売主(多くの場合不動産会社)と売買契約を結んで、土地付きの建物を購入します。
*注文住宅
注文住宅の特徴は、土地を買ってそこに住宅を建てるということです。
土地によって、建築条件付きと建築条件なしがあります。
条件付きの場合は、注文住宅の施工の依頼先があらかじめ指定されており、条件なしの場合は自分で自由に依頼先を探せます。
施工会社と建築工事請負契約を結んで住宅を建てていくことになります。
□建売住宅のメリットとデメリットとは
建売住宅は注文住宅と比較してメリットもあればデメリットもあります。
購入前に参考程度に知っておくと良いでしょう。
1つ目の建売住宅のメリットは、注文住宅よりも費用を抑えられることです。
これは、注文住宅のように自分好みで間取りを決められない代わりに、計画に応じて資材を一括で購入するためです。
2つ目のメリットは、家全体でかかる費用が把握しやすいことです。
注文住宅の場合は、住宅の間取りのプランニングと資金計画が同時に進行するため、全体でかかる費用の予想がつきにくい傾向にあります。
その他にも、注文住宅であれば外構費用などが追加でかかる可能性もあります。
一方建売住宅は、外構を含め住宅にかかるすべての費用が最初に提示されるため、資金とのすり合わせがスムーズに進み、迅速に購入することができます。
3つ目のメリットは、すでに完成した家を買うことになるため、すぐに住み始められることです。
建売住宅は要望のヒアリングや、間取りのプランニング、施工の時間が抑えられるため、注文住宅より断然早く住み始めることができるのです。
一方、建売住宅のデメリットは計画を変更できないことです。
間取りや壁紙など、詳細まで決められており、融通が利かないことがほとんどです。
こだわりが多い方には、納得できないこともあることでしょう。
自分が必要な間取り、どうしても譲れないことをあらかじめ認識しておくことで、ニーズにマッチした建売住宅を見つけられるかもしれません。
□まとめ
建売住宅と注文住宅の違い、建売住宅のメリット・デメリットについて解説しました。
建売住宅か注文住宅で迷っている方は、今回紹介した違いや特徴を参考にして頂ければ幸いです。古河市で住宅をお探しの方は是非栄進へご相談下さい。

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