オンラインで授業や仕事を行うことは?

query_builder 2021/11/20
ブログ・豆知識
古河市 ICT教育

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
お子様をお連れのご家族の皆さんは、子供に対しての“教育環境”がどのようなものであるのか気になるところかと思います。
古河市ではどのような教育方針のもと学習が行われているのか、どのような取り組みがされているのか事前に知ることができれば、古河市に越してきたとしても安心してお子様を学校へ送ることができるかもしれません。
新型コロナウイルスの影響で通常の生活が送れなくなっている今日ですが、それに伴い“ネットワーク”がとても大切になってきました。
恐らく2年前は“オンライン授業”や“テレワーク”という言葉は無いに等しかったと思います。
インターネットあるいはパソコンやご自身のスマートフォンを用いて、オンラインで授業や仕事を行うことは慣れていない方からしたらとても難しいものかと思います。
ですが、今後の社会において“インターネット”が誰でも当たり前に使いこなせる世の中になっていくのではないかと思います。
◎ICT教育
Information and Communication の略である「ICT」では、従来のITすなわち情報技術に"コミュニケーション"という内容を付け加えた言葉になります。
古河市では、これから社会に出ていく子供たちが情報技術社会のが発展していく中、不自由なく自身の力を発揮していけるように学びの質を高める授業を行っています。
その一つとして、タブレット端末を使用した授業、学習支援アプリなどを積極的に取り入れれ、ICT機器を駆使した取り組みが行われているのです。
市内では、国が推奨しているGIGAスクール構想を取りいるために、児童生徒1人につき1台のタブレット端末を用意して、ICTを効果的に活用する授業や学習ができる環境が整っています。
ICT機器が効率的に使用できように、児童生徒が使用するタブレット端末はもちろん、校内のインターネット環境も整っています。
これは、ICTを活用した授業を行えるように2015年から実証研究を進めていたことにより実現しています。
これまでに、情報活用能力やプログラミング教育を取り入れたりと協働型授業に取り組んでおり、児童生徒自身が主体的で対話的な学習ができるような教育環境作りを目標にしています。
情報を上手に活用するためには知識と経験が必要であり、だれ一人が取り残されないように、個別最適化された授業形態を構成していく必要があり、児童生徒が積極的に課題に取り組めるようになることが必要です。
ICTを活用することで、子供たちの間で情報を交換し、仲間とともにより深く追求することができるのが一番の魅力であり、主体的かつ対話的学習への効果がかなり期待できます。
また、情報教育を進めることで教職員たちの仕事の効率化も上がりより児童生徒と向き合えるような環境をもたらすので教育の質の向上にもつながります。
今後も、市内では未知の分野でも柔軟に対応していけるような教育ができるように教育環境の充実化を図っていくそうです。
◎まとめ
本日は、古河市で取り組んでいるICT教育についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
今後、情報技術がさらに発展していく中で、子供たちは上手に情報を活用しながら生きていくことになるかと思います。
古河市ではその準備としてICT教育行い子供たちの能力を向上するような取り組みが行われています。
不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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