「住宅ローン減税」と「すまい給付金」年内はお得
こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
新築一戸建ての購入を検討されている方はいらっしゃいませんか?皆さん、「住宅ローン減税」という制度をご存知でしょうか。住宅ローン減税は、マイホームの購入を支援する制度として多くの方が利用しています。2019年に10%への消費税増税に伴って、以前までは10年だった減税期間が延長され13年となる特例措置がとられました。減税額は毎年最大40万円です。そして、新型コロナウィルスの影響によって条件となる期間がさらに延長されました。そこで今回は、これからマイホームの購入を検討されている方達が活用出来る住宅ローン減税についてお話していきたいと思います。マイホームの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
◎マイホーム購入に対する支援制度
マイホーム購入の支援制度として、「住宅ローン減税」と「すまい給付金」という2つの制度を政府は導入しています。ここからは特徴をお話していきます。・「住宅ローン減税とは」
住宅ローン減税とは、住宅を住宅ローンを利用して購入した方の金利負担分を軽減するために住民税や所得税の減税を行うという制度です。減税は最大で10年間受けることが出来ます。減税額は、「毎年の住宅ローンの借入残高」「住宅の取得対価」のいずれか低い方の1パーセントとなります。
◎対象となる住宅
住宅ローン減税の対象となる住宅にはいくつかの条件があります。
・自らが居住すること
・借入金の償還期間が10年以上であること
・床面積が50㎡以上であること
・合計所得金額が3000万円以下であること
・リフォームをする場合工事費が100万円以上であること
・中古住宅である場合耐震性能を有していること
以上の要件が必要となります。
◎まとめ
今回は住宅ローン減税についてお話させて頂きました。2019年に消費税が増税された事に伴って、特定の条件下では減税期間が13年に延長する特例措置がとられました。ですが、2020年12月には新型コロナウィルスの影響によって住宅ローンの対象期間が更に延長されました。特例措置を受けるためにもいくつかの条件があります。ご自身がこの条件を満たしているのかを知ることで、住宅ローン減税によってどのくらい負担が減るのかを把握しておく事をオススメします。栄進では古河市でも原町、三杉町、諸川、鴻巣、駒羽根、上辺見、北町、静町、関戸、松並、緑町、旭町 の人気エリアでの新築戸建ご紹介させていただいております。 お気軽にお問い合わせください。
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