本日は、SOHOとして利用できる物件や特徴についてお話していきます

query_builder 2022/12/15
ブログ・豆知識
古河市 SOHO

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
突然ですが、”SOHO”という言葉をご存じでしょうか?
お仕事をする場所が会社から、小さなオフィスや自宅と変化している現代で、あるワークスタイルが認知されるようになりました。
それは、小さなオフィスあるいは自宅として物件を利用し、その場所を仕事場とする「Small Office Home Office」つまり”S
OHO”です。
これは、時間や場所に縛りがないワークスタイルといわれており、SOHOとして利用するための賃貸物件が増加しています。
本日は、SOHOとして利用できる物件や特徴についてお話していきます。

◎SOHO物件とオフィス物件って何が違うの?
小さなオフィスあるいは自宅が職場となる物件をSOHOといいますが、お仕事の内容によってはSOHOと認めらえないことがあります。
認められない場合はオフィス物件となりますが、この2つの物件について何が異なるのでしょうか?
「居住用」として利用するのか「業務用」として利用するのかで物件の契約や税金・保険などが異なります。
SOHOは、あくまで自宅として住むとこを主とした「居住用」の物件として契約をします。
居住用であり仕事場でもある場所に、不特定多数の人が行き来していたり、仕事に関する看板を出していると居住用の範囲を超えてしまうのでSOHOの物件として認識されなくなります。
もし、不特定多数の人が行き来してしまったり、看板を出したいのであれば「事業用」の物件を探さなければなりません。
余談ですが、シェアオフィスやコワーキングスペースというSOHOとオフィス物件のも存在します。
お仕事の内容によってどのような物件で業務を行うのかを決めるのはとても重要なことですので、働き方に合った物件があるかどうかなど担当してくれる不動産会社に相談をしてみてください。

◎SOHO物件の注意点と特徴
居住用の物件はたくさんありますので、必ず一般の入居者へ配慮をしなければなりません。
先ほど述べたように、不特定多数の人が行き来したり荷物の搬入等が多かったりする場合、周囲の入居者へ迷惑をかける可能性があります。
一般の入居者に不安や迷惑が掛からない仕事であるか否か確認されます。
つまり、SOHO物件にあった仕事というと、来客が少なく電話やメール、インターネットで仕事のやり取りができるお仕事かと思います。
フリーランスのデザイナーであったりプログラマーの方々はとても利用しやすいかと思い明日。
SOHO物件のメリットとして、オフィス物件と比べて初期費用や家賃が安かったり、寝泊りができる点です。
オフィス物件では寝泊りは不可能です。
しかし、不特定多数の人が出入りできないうえに、看板や表札を出すのは不可能です。
表札について、個人の名前と一緒に小さく表記するのは許可されています。
居住用物件なので、間取りであったりネット回線など一般家庭と同じだと考えておくとよいかと思います。

◎まとめ
本日は、SOHO物件についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
自宅としても仕事場として利用するのがSOHO物件で、あくまでも居住用として利用することが目的とされています。
現在は、働き方がとても自由な世の中なので自身のワークスタイルを最大限に生かせる場所を見つけると、お仕事がはかどるかもしれませんね。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

建売住宅の問い合わせの動画はこちらを参照下さい。↓↓↓


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