茨城県内には本当に魅力がないのでしょうか?
こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
茨城県は常に魅力度ランキングで目立っている県で、一度は順位が上がりましたが、2021年の結果はまた通常通りに戻ってしまったそうです。
茨城県内には本当に魅力がないのでしょうか?
結果的には残念ですが、県内にも観光名所や名産品・特産品などたくさんの魅力があり、古河市にも他にはない魅力があります。
◎魅力総選挙が開催!
茨城県では、【駅長対抗!いばらきの魅力総選挙】が10月1日から12月14日の期間で開催されています。
以前も開催されており、内容がとても好評で復活した総選挙だそうです。
この総選挙では、茨城県内の鉄道会社5社の駅長達が、地元の魅力的な部分を紹介して立候補しています。
ツイッター上で各駅に投票を知る形で、トーナメント方式で総合グランプリが決定します。
古河市では<甘露煮>で立候補しました!
◎甘露煮とは??
古河市といえば、"鮒の甘露煮"です。
皆さんは、鮒の甘露煮を食べたことがありますでしょうか?
鮒の甘露煮は江戸時代の宝暦12年(1762年)に作られたと言われています。
古河市には、関東地方を全体を流れる利根川と、支流である渡良瀬川が交わる場所に位置しています。
また、日光街道が通っていたため宿場町として賑わい、江戸に向かう人の往来が多く、足を休めた人も多いそうです。
先ほども言いましたが、古河市は大きな川である利根川と渡良瀬川が交わる場所ですので、川魚が豊富でそた。
その中でも、鮒を使い、川魚の臭みを取り除きながらおいしく食べるために"鮒の甘露煮"が作られたそうです。
◎甘露煮の作られ方
鮒の甘露煮は、頭や尾を切り落とさないで作られるのでお歳暮やお節料理にとして食べることが多いです。
はらわたと取り除いてから素焼きし、一枚一枚丁寧に鍋へ移し替えて砂糖と水で約8時間煮ているそうです。
手間暇かけて作られた甘露煮は柔らかく頭から尾まで骨ごと食べることが可能です。
現在は、"鮒の甘露煮"だけでなく、時代や苦悩を乗り越えて"鮎の甘露煮"や小魚や川エビの佃煮を詰め合わせたものなどバラエティーも増えています。
特に、茨城の銘柄豚"常陸の輝き"を使用した"豚の甘露煮"や、煮汁を使用した"甘露煮ビール"も発売されています。
◎まとめ
本日は、古河の名産品である"甘露煮"についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
河川の特徴から、鮒が捕れることを利用して江戸時代につくられた"甘露煮"は古河のソウルフードです。
甘く煮込まれているので、川魚臭さもなくファンも大勢います。
また、県内の銘柄豚の"常陸の輝き"を使った豚の甘露煮や甘露煮ビールなどと興味深い商品もたくさんありますね!
ぜひ皆さんも試してみてください。
不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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