本日は古河公方公園の魅力をお伝えします

query_builder 2022/11/10
古河市生活情報
古河市 古河公方公園

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
以前に古河公方公園についてご紹介させていただきました。
そこでは、3月下旬ごろから咲き始める「花桃」の美しさや、「公方様」についての歴史について触れました。
古河公方公園はとても広い公園ですので、他にも見処があります。
本日は、「御所沼」や「ジュンサイ」、「ジェラテリア」などについてご紹介させてただきます。

◎御所沼とジュンサイとは?
古河市は昔から利根川と渡良瀬川の合流地であり、その場所にはかつてたくさんの沼がありました。
数あるなのうちの一つが「御所沼」で、沼の畔に古河公方様が館を構えたことが由来です。
古河公方館の三方を囲む沼は、かつて渡良瀬川であったり、古河城にまで届くほど大きかったようです。
しかし、現在は公園内の「公方様の森」を加工程度までに小さくなってしまいました。
御所沼は現在の沼の大きさになるまで段々とちいさくなった訳ではありません。
戦後の混乱していた時期に、食糧を増産するために干拓されていたので、一度は消滅していたのです。
現在は、かつての沼を現在の規模で綺麗に復元されています。
また、戦前に沼でとれたジュンサイは東京の料亭に出荷されていたようです。
ジュンサイとは、スイレン科の植物で5〜10センチメートルの楕円形の葉が水面に浮かび、暗紅紫色の花を咲かせます。
茎や葉の裏面が粘質物に覆われている特徴があり、若芽は食用として用いられます。
昭和25年に水田へとうめたれたれた沼は、復元された際に伴って地中に眠っていたジュンサイの芽が目覚めて発芽しました。
5月から8月にかけて小さな花を咲かせ、カイツブリやカワセミが飛来するようになります。
また手作りイカダや灯龍流しに市民が集まり盛り上がるようです。
現在は、ジュンサイを確認できていないようですが、水面に映る夜景は絶景です。

◎ジェラテリア
ジェラテリアとは、古河公方公園内にあるガラス張りのカフェテリアです。
1998年にオープンし、20年以上も続いているカフェです。
建物全てガラス張りという特徴的なレストランを設計されたのは、茨城県出身の建築家で、建築界のノーベル賞と言われている「プリツカー賞」を受賞された妹島和世さんです。
入り口にある管理棟も、有名な建築家が設計されたようで、とてもおしゃれな作りになっています。
また、ジェラテリアではガーデンウェディングを挙げることが可能です。
とても綺麗な庭で、リーズナブルな価格帯で提供そしているようです。
水と緑がいっぱいに広がる景色の中で式を上げていると、公園を訪れた人々から祝福の声もかけられることも多いです。
ガーデンウェディングの他にも、手ぶらでバーベキューを楽しむことも可能です。
準備や後片付け不要のバーベキューで、その楽さでとても人気があるようです。

◎まとめ
本日は、古河公方公園の御所沼やジュンサイ、ジュラテリアのご紹介をさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
御所沼は古河公方館を囲んでいた大きな沼でしたが、戦後の混乱期に食糧を増やすために干拓されて一度は消滅した沼です。
桃林と同じように復活した御所沼は、古河公方公園を素敵に演出しています。
ジェラテリアには、桃とミルクのソフトクリームもあるので休憩で是非利用してみてはいかがでしょうか。

不動産のことでお悩みの際は、当社はでいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

栄進のクチコミ動画はこちらを参照下さい。↓↓↓


NEW

  • 不動産売却の担当者を見極めるポイント

    query_builder 2024/02/21
  • スマートハウスとは?

    query_builder 2024/02/14
  • 建築条件付き土地の購入をする際に気を付けて頂きたい注意点

    query_builder 2024/02/07
  • 土地だけ先に購入するメリット

    query_builder 2024/01/31
  • 一戸建てから一戸建てに住み替える理由とは

    query_builder 2024/01/23

CATEGORY

ARCHIVE