建売住宅を購入予定ですか?住宅ローンの審査について解説します!|古河市 住宅ローン

query_builder 2021/02/19
住宅ローン
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こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
住宅ローンの借入を検討中で、審査について疑問や不安を抱いている方はいらっしゃいませんか。
審査では必ず見られる項目や、落ちないためのポイントがあります。
そこで今回は、住宅ローンの審査について詳しくご説明します。
□住宅ローンの審査基準とは?
住宅ローンの審査基準としては、主に以下の項目が挙げられます。
・完済時年齢
・健康状態
・担保評価
・借入時年齢
・年収
・勤続年数
年齢は、完済時年齢と借入時年齢の両方が審査基準とされます。
例えば、借入時年齢の下限は20歳、完済時年齢の上限は75歳未満に設定している金融機関があります。
また、住宅ローンを組む際には大抵、団体信用生命保険への加入が必要になります。
そのため、健康状態も重要な審査基準の1つとされています。
他にも、住宅ローンを借りる場合は原則として土地や建物といった、購入する不動産が担保になります。
そのため、購入する不動産が担保としてどの程度の価値があるのか、といったことも見られるポイントになります。
年収・勤続年数も当然、審査の対象となります。
収入面で不安があっては、ローンの返済に支障をきたしてしまうかもしれません。
そのため、ローンを組むには安定した収入が必要になります。
□審査に落ちないためにすべきこととは?
審査に落ちないためにすべきこととしては、事前審査(仮審査)と本審査の申告内容に相違がないかを確認することが挙げられます。
住宅ローンを組む場合、金融機関は申込者の返済能力や信用度を慎重に検討します。
そのため、審査の際の申告内容に間違いがあってはいけません。
提出する書類や申告内容に間違いがないかどうかは何度も確認しましょう。
また、事前審査と本審査の間に転職をして、申告内容に違いが出てしまった場合は審査に落ちてしまうことがあります。
転職をすると勤続年数の基準を満たせなくなってしまう可能性もあるため、注意が必要です。
他にも、住宅ローン以外の借入状況を整理しておくことも大切です。
車のローンや奨学金といった、住宅ローン以外の借入がある場合は住宅ローンの借入額や審査に影響が出ます。
可能であれば、繰り上げ返済をしておくと安心でしょう。
□まとめ
今回は、住宅ローンの審査基準と審査に落ちないためにすべきことについて解説しました。
審査に落ちないためのポイントをしっかり押さえて、審査を通過できると良いですね。
当社では、お客様の住宅購入のお手伝いを行っております。
古河市で建売住宅の購入をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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