住んでいる家を売却して新しい家に・・・

query_builder 2021/06/04
住宅ローン
住宅ローン イメージ図

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
今現在住んでいる家を売却して新しい家に引っ越しを考えている方の中には、新居を先に購入した方がいいのかあるいは住んでいる家を売却してから住み替えをするべきなのか悩んでいる方もいらっしゃると思います。
家族が増えたり子供が成長をしてもう少し住みやすい家に引っ越したい、あるいは定年後はパートナーとゆったりとした家に住み替えたいという方は多くいらっしゃいます。
住んでいる家を売却し、売却で得たお金で新居を購入するという売却と購入が同時であるのが理想的ですが、なかなか難しい事でもあります。
不動産を住み替えるには、家を先に売る方法と、新居を先に購入しておく方法の2種類があります。
「家の売却で得たお金で新居を購入したい」、「住宅ローンが未完済で、家が売却できなければ新居の購入が不可能」という方は売却と購入が同じである必要がありまう。
本日は、家を先に売る「売り先行型」についてまとめてみましたので、是非お読みください。
◎売り先行型とは
売却活動中で新居を探している間に先に売却が成約する、あるいは現在住んでいる家の売却が成約してから新居を購入する方法です。
先に売却できた場合、「引渡し猶予(ひきわたしゆうよ)」というものが設けられることがあります。
家を売ることができたが、新しい家に引っ越すまでの数日間はまだ家に住みたいと思うのが普通です。
そのために、買主さんにお願いをして数日間は家に住まわせてもらえる約束をして期間を設ける事を「引渡し猶予」と言います。
◎メリット
新居を購入する際に、手元に売却代金があるので購入計画がしっかりと立てることが出来ます。
無理をせずに安心をして新居の購入が可能かと思います。
また、「住み替えローン」の利用が可能になります。
住んでいた住宅ローンの未完済分と購入するために新しく借りるローンを足したものを住み替えローンといいます。
条件としては、売却と購入する物件を同時に引き渡しをして決済を行わなければならないので注意が必要です。
◎デメリット
引渡し猶予までに新居が購入することが出来なかった場合、ホテルや数日間だけ借りることができる仮住まいを探さなければなりません。
仮住まい生活が長くなってしまうと、家賃の支払いをしなければならないので多くの費用がかかってしまいます。
◎まとめ
本日は、「売り先行型」についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
先に物件が売却できた場合、「引渡し猶予」が設けられるのと、「住み替えローン」の利用が可能です。
ですが、この場合注意することがたくさんあるので総合的に助けてくれる不動産会社を頼ることをおすすめします。
不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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