50代を過ぎてからの買い替えのメリットやリスク等

query_builder 2021/07/03
住宅ローン
住宅ローン イメージ図

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
住んでいる家を買い替えてローンを組むのは若いときの方が良い思うかもしれませんが、年を重ねて老後生活を考えたときに買い替えを決意することも全く悪い事ではありません。
子供が自立し始まる50代の方でもマンションを買い替えることは可能です。
本日は、50代を過ぎてからの買い替えのメリットやリスク等について簡単にお話いたします。
◎買い替える理由
買い替える理由は人それぞれですが、主に「遺産相続の相続税をどうにかするため」や「老後はパートナーとゆったりと過ごすため」といった理由が主になってくるかと思います。
「相続税」は不動産を所有している人が死亡すると親族に不動産が相続されるのですが、その時に課せられる税金です。
マンションの場合、評価額によって相続税が決まります。
地方のマンションだと経年劣化による目減り額が大きくなるため評価額が高くなり、都市のマンションだと目減り額が小さいので評価額は小さくなります。
また、子供が自立したことで今まで住んでいた家に空き部屋が生まれてしまい管理が大変になってきます。
そのため二人で十分に暮らしていけて管理がしやすいマンションに住替える方も多いかと思います。
◎メリット
・住宅ローンが通りやすい
マンションをローンを利用して購入するためには住宅ローンの審査を受けます。
50代で受けるのと老後で受けるのでは、50代の方が審査が通りやすくなります。
老後ですと定年退職等で収入が見込めなく、年金などでやりくりをするので返済能力が低いとみなされてしまうからです。
・最も希望とする物件を選べる
若いときは子供が成長することを考えて不動産を選ぶかかと思いますが、50代での買い替えの場合は自分たちのこれからを考えて不動産を選ぶことができます。
憧れていた物件やバリアフリーの設計がされている物件、管理がしやすい物件など様々な選択肢から選び快適な生活を送りましょう。
◎リスク
不動産を購入すると必ずついてくるリスクは”お金”についてのリスクです。
50代からの購入だと、「毎月の管理費」「ローンが完済できるのか」「マンション売買にかかる費用」と言ったものがあげられます。
住むマンションによって管理費はことなってきますが、毎月管理費を支払います。
50代で住宅ローンを利用する場合は、必ず”定年退職する年齢”と”完済する年齢”を確かめましょう。
退職してからも返済が続いてしまう場合、収入が無いので毎月の返済がとても苦しくなってしまい最終的には家賃の滞納により退去せざるを得ない状態となります。
マンションを購入すると販売価格に諸費用として7%ほどプラスされた金額が必要となります。
取り扱う金額が大きいため7%といってもとても大きな額となるので侮ってはいけません。
◎まとめ
本日は、50代で買い替える際のメリットやリスクについてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
子供が自立し、パートナーとの老後を考えて買い替えをする方は多く、自分に合った不動産を見つけることが可能となります。
購入する際は、ご自身の年齢と完済予定の年齢を十分に比較してから住宅ローンを利用しましょう。
そのほかにも諸費用が掛かるため金銭的な余裕をもって購入するとよいかと思います。
不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 栄進では古河市でも原町、三杉町、諸川、鴻巣、駒羽根、上辺見、北町、静町、関戸、松並、緑町、旭町 の人気エリアでの新築戸建ご紹介させていただいております。 お気軽にお問い合わせください。

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