こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マイホームの購入や売却を検討されている方はいらっしゃいませんか?住宅購入予定者の約9割の方は住宅ローンのお世話になります。日本では銀行やモーゲージバンクまで取扱い機関数でいうと約1200社、更に住宅ローンのラインナップは何と4500種類以上と多様な種類の住宅ローンがあるのです。
この中沢山ある中から自分たちに1番ベストな住宅ローンを選ぶというのは至難の業です。では、一体どうやって自分たちにとってベストな住宅ローン選びを進めたらよいのでしょうか。今回は住宅ローンの選び方についてアドバイスさせて頂きたいと思います。
◎ 超低金利でおよそ7割の世帯が変動型住宅ローンをチョイス
住宅金融支援機構による住宅ローン利用者の実態調査によると、銀行ではどのタイプの住宅ローンが選ばれているのかを実際に見てみると、変動型が全体のおおよそ7割を占めており、固定期間選択型は2割強、全期間固定型は1割弱といったデータの結果が出ています。現在は近年史上まれに見る程の超低金利が続いており、その理由から変動金利が人気なのが見て取れます。では、実際に、変動金利を選択するまでにはどのような方法で情報収集するのでしょうか?
◎ 76.5%の人が住宅・販売事業者(営業職員、店頭など)など「売り手」から住宅ローンの情報を入手
アンケート調査によると、住宅ローン選びで後悔している人は実に半数近くの44.0%であることがわかりました。後悔している人の割合が最も高いのは40代で、子育て家族では教育費など30代の頃にはなかった支出が新たに発生することで、住宅取得のタイミングよりも経済的な負担が更に大きくなっていることが要因かと思われます。住宅ローン選びについて、後悔している理由として最も多かったのは「もう少し金利が低い金融機関を選べば良かった」が42.7%、次に「別の金利タイプを選べば良かった」が29.1%でした。金融機関、住宅ローンの比較検討が当時不十分だったり、変動金利にするか固定金利にするか、返済期間の設定など返済プランの立て方に納得感がないようです。住宅会社、不動産会社、金融機関のなどの売り手からの情報収集の割合が多くを占める中、住宅の取得後に高い割合での不満や後悔が出てしまっているということから、事前の情報収集の方法についてを再考する必要性が感じられます。
◎まとめ
今回は住宅ローンの選びかについてアンケートを元にお話させて頂きました。後悔のない選択が出来るように、事前の情報収集や、ライフプランの設計などをして計画的な返済をしましょう。最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市での不動産購入の際は栄進までお声かけ下さい。よろしくお願いします。
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