本審査をする時のポイントとは?
こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マイホームの購入や売却を検討されている方はいらっしゃいませんか?前回の記事では、事前審査のポイントについていくつかお話させて頂きました。今回は前回の続きとして、事前審査の次にある「本審査」のポイントについてや、よりよい条件で審査承認を得る方法についてお話させて頂きたいと思います。これからマイホームの購入を検討されている方は是非参考にしてみて
ください。
◎本審査をする時のポイント
「本審査の役割とは」
本審査は金融機関にとって住宅ローンの申込みに対しての最終回答なので、1週間~3週間程度の期間をかけて慎重に審査を行います。必要書類に対しても、事前審査とはまた違って、取得の際に費用がかかる公的書類(印鑑証明書、住民票等)だったり、物件関係の書類(売買契約書や重要事項説明書や工事請負契約書、建築確認申請書)などが必要となります。
「本審査の審査内容」
事前審査の際に簡易的に確認した返済能力に対して再度確認を行います。物件瑕疵はないか、担保評価、違法建築ではないかなどといった、適法性についての判断をします。また、金融機関により物件評価を行うため、現地まで直接出向くといった場合もあります。
「本審査の注意点」
本審査を行う際に住宅ローンの利用者の状態も再び確認を行います。事前審査後、他借り入れが増えてしまっていたり、他借り入れへの延滞が生じていてしまったりすると本審査に影響が出て、否決となる可能性もあります。
◎よりよい条件での審査承認を得る為には
「無理のない返済計画を立てる」
自分の収入・ライフスタイルに合わせて無理のない安心な返済計画を立てることをオススメします。住宅ローンは最長で35年間に渡って返済をしていく必要があります。その間結婚や出産、転職や子供の進学等、今後様々なライフイベントが起こります。
現時点での精一杯背伸びをした金額で検討するのではなく、将来的に考えても少しでも余裕を持ちながら、返済していける金額を借りることをお勧めします。
「複数の金融機関に申し込む」
事前審査に通ったとしても本審査で落ちてしまった、という可能性は常にあるため、少し手間にはなってしまいますが住宅ローンの申込みはひとつではなく複数の金融機関で行い、本審査が無事通過するまでは平行して進めていくことをお勧めします。金利条件に関しては本審査後に金利が決定するので、より良い条件の住宅ローンを選ぶためにもなるべく複数の金融機関での審査を受けた方が良いです。
◎まとめ
今回は「本審査」のポイントについてや、よりよい条件で審査承認を得る方法についてお話させて頂きました。住宅ローンを借入するには、沢山の金融機関から選択をする必要があります。ご自身でも事前に情報収集をし、分からないことは不動産営業マンに全て聞いて、利息も視野に入れながら金融機関を選択しましょう。最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市での不動産購入の際は栄進までお声かけ下さい。よろしくお願いします。
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