事前審査に通ったが本審査で落ちた場合は?

query_builder 2023/09/07
住宅ローン
古河市 住宅ローン

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マイホームの購入や売却を検討されている方はいらっしゃいませんか?マイホームを購入する事が決まれば、まず第1関門となるのが住宅ローンの審査です。この審査を通過しなければこれ以上マイホーム計画を進めることが出来ません。大体の方が住宅ローンの借入を初めてする為、審査に通るか不安に思う方も多くいらっしゃると思います。そこで今回は、事前審査には通過し
たが本審査で引っかかってしまったパターンの理由についていくつかご紹介させて頂きたいと思います。これからマイホームの購入を検討されている方は是非参考にしてみてください。

◎事前審査に通ったが本審査で落ちた場合

事前審査は早急な回答が求められているため最低限の内容で行いますが、その後様々な種類の資料の提出を求められ、本審査で本格的な審査を行うといった金融機関も多いです。このように本審査で審査を厳しく行う金融機関である場合、「事前審査には通ったが、本審査で落ちてしまった」というような場合もあります。ではなぜ本審査で落ちてしまったのでしょうか。理由としては以下のような可能性が考えられます。

「事前審査で申告した内容と実態に相違があった」
事前審査をする際には自己申告での年収にて審査をし、書類の提出を必要としなかったという、金融機関で起こりやすい事案です。この解決策としては、事前審査のタイミングで出来る限り正確な情報(可能であれば給与明細、確定申告書などを持参)を申告する、もし手元に書類が無いので正確な数字がわからないという場合には想定より少し低めの年収で審査をするようにしましょう。

「物件に問題があるとみなされた」
事前に金融機関に問い合わせすることによって防ぐことが可能です。また、不動産のプロフェッショナルである不動産業者としては、どのような物件が融資付されにくいかの知識を持っています。物件選びをしている段階で前もって不動産業者に確認しておくのも良いでしょう。

「保険会社による団信審査が否決だった」
こちらに関しては、一般的に多くの金融機関は事前審査の申請時または、事前審査結果受領以降の時点で団信告知が可能です。健康面に何か懸念があるといった場合には銀行担当者へ事前にその旨を伝え、早めに団信事前査定を済ませるようにしましょう。また、どうしても団信加入が難しいという方は、団信加入が義務付けられていない住宅ローン、フラット35を利用するのもよいと思います。

◎まとめ

今回は事前審査には通過したが本審査で引っかかってしまったパターンの理由についていくつかご紹介させて頂きました。住宅ローンを利用する際には、これまで説明した点に気をつけて、うまく金融機関の審査を乗り超えて、あなたにとって最適な住宅ローンの借り入れが実現されることを心よりお祈りしております。最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市での不動産購入の際は栄進までお声かけ下さい。よろしくお願いします。

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