建売住宅をお探し中の方必見!購入時に必要な費用をご紹介します!|古河市 建売情報

query_builder 2021/03/04
戸建て購入の知識
古河市 戸建 イメージ図

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
住宅を購入する際には、住宅そのものの費用の他にもさまざまな費用が必要なことをご存じでしょうか。
契約の際や、書類作成の際など多くの場面で支払いがあります。
これらを事前に知っておくと、予算の管理も容易になりますよね。
そこで今回は、住宅の購入時に必要な費用やその後必要となる費用について紹介します。
□物件の価格以外にかかる費用とは
まず、物件の価格以外にかかる主な4つの費用について紹介します。
1つ目は、手付金です。
こちらは、家を購入する際の販売会社と売買契約をするときに支払う費用です。
一般的には、購入価格の5パーセントから10パーセント程度のケースが多く見られます。
また、こちらは購入代金の一部として充当され、住宅ローン実行時に返金されます。
しかし、契約をキャンセルした場合は返金されないため注意しましょう。
2つ目は、印紙税です。
住宅を購入する際には、多くの契約をしますよね。
この契約の際には、契約書に印紙を貼ることで税金を納める必要があり、これが印紙税です。
一般的には、1万円から2万円程度とされています。
3つ目は、仲介手数料です。
こちらは主に、中古住宅や建売住宅を購入する際、仲介する不動産会社が入った場合に支払うものです。
新築でない一戸建てでも、仲介する会社を通さず直接購入すれば、手数料は必要ありません。
こちらの金額は上限があり、物件の価格の3パーセントに6万円と消費税を足した額までとなっています。
あくまで上限であるため、交渉に応じてもらえる場合もあるため交渉してみるのも手ですね。
4つ目は、登録免許税です。
建売住宅を購入する際は、土地と建物の所有者を登録するために所有権移転登記が必要です。
こちらをする際に、所有者には登録免許税が課せられます。
金額としては、物件価格の1パーセント以内であることが多くです。
□住宅の維持費とはどれくらいなのか
次に、住宅を維持するための維持費について紹介します。
一戸建てを購入した場合、この住宅を維持していくことにも費用が必要となりますよね。
具体的には、毎年の固定資産税や都市計画税、メンテナンス費用などがあります。
固定資産税、都市計画税は通知書が毎年4月ごろに送付されてきます。
こちらの支払い方法は、一括納税か4回の分割納税かを選ぶことが可能です。
また、新築一戸建ての場合では納税額を軽減する措置もあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。
これらの税金以外にも、家のメンテナンス費用が必要となりますよね。
家を建ててから10年程で屋根や外壁の補修、水回りやエアコン等の設備を更新することが必要となります。
マンションの場合では、修繕費として自動で積み立てられますが、一戸建ての場合は個人での管理が必要です。
そのため、予め資金を確保しておくと良いでしょう。
□まとめ
今回は、住宅の購入時に必要な費用や、その後必要となる費用について紹介しました。
住宅を購入する際には、紹介したようにさまざまな費用がかかるため、余裕を持っておくと安心でしょう。
古河市で住宅の購入を検討されている方でお困りの方は、ぜひ当社までご相談ください。

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