戸建住宅で理想的な坪数はどれくらい?新築住宅をお探しの方は必見です!|古河市 建売

query_builder 2021/04/29
戸建て購入の知識
古河市 建売 広さ

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
戸建住宅の購入をお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、一般的な坪数や、広くなくても快適な家にするための工夫について紹介します。
□一般的な坪数とは
住宅の坪数で一般的なのは、35坪から40坪の広さです。
行政がまとめたデータには、世帯人数ごとに戸建て住宅で理想的な面積が示されています。
これによれば、家の中で気持ち良く過ごすには、3人家族で100平方メートルが必要とされています。坪数でいうと、3人家族の場合は30坪ほどです。
そのため、2人家族や3人家族の場合は、一般的な坪数を確保しなくても、十分快適に生活ができるということになります。
ただし、坪数は延べ床面積と敷地面積のどちらの観点から見るかで意味が異なります。
前者は床面積の広さの合計であり、階数ごとの面積も全て含めて考えます。
一方で後者は住宅が占める土地の面積を表します。
30坪ほどの住宅であれば、どちらの意味でも家の大きさが大きく変わることはないですが、一応事前に確認しておくといいでしょう。
□一戸建てに必要な坪数や広くなくても快適な家にするための工夫とは
国土交通省によるデータでは、一戸建ての住宅に最低限必要であると言われる最適居住面積水準と、これだけあれば満足という誘導居住面積水準があります。
例えば、3人家族の場合は以下のようになります。
最低居住面積水準は40平方メートルで12.1坪です。
誘導居住面積水準は100平方メートルで30.3坪です。
30坪ほどの住宅の場合、3LDKか4LDKの間取りが主流となるでしょう。
1階にLDK、浴室、トイレ、洗面脱衣所、収納を配置し、2階に洋室3つと収納を配置するなどが考えうる間取りです。
しかしこれを下回る小さい坪数の場合でも、工夫によっては快適な暮らしを実現できます。
ここでは、2つの例を紹介します。
1つ目は、光を取り込むようにした住宅です。
住宅が集中している場所に新居を建てる場合は、中庭を作ることがおすすめです。通常だと日の当たらない部屋も明るくなるケースがあります。周りの目を遮りながら、光や風を効率的に取り込めます。
2つ目は、不要な廊下を作らないことです。
小さい坪数の住宅の場合、通路以外の役割がない廊下は、できるだけ作らないのも1つの手です。
□まとめ
一般的な坪数や、広くなくても快適な家にするための工夫について解説しました。
戸建住宅をお考えで他に疑問点がある方は、ぜひ当社にご相談ください。

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