先に新居を購入した後に家を売却する方法

query_builder 2021/06/06
戸建て購入の知識
古河市 戸建 イメージ図

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
住み替えを考えていらっしゃる方の中で、現在住んでいる物件を売却したいが売りに出すと内覧に来られる方を常に待っていなければならず、少々面倒だと感じる方も多いと思います。
また、売却できても気に入った新居を見つけられるのか不安だと思う方もいらっしゃるかと思います。
その解決策として、先に新居を購入した後に家を売却する「買い先行型」という方法があります。
◎買い先行型とは
新しく住む家を先に購入をし、引っ越しまでが完了してから今まで住んでいた家を売りに出すという買い替えを行います。
「売り先行型」との違いは、無理をせずに資金の計画を立てられるかという点です。
売り先行型であれば、先に物件を購入しているので手元に売却代金があるのでその金額を考慮して新居の購入が出来ます。
買い先行型ですと、どのくらいの価格で物件を売却できるか不明ですので、金銭的に余裕が無い場合はとても苦しいものとなります。
ですが、売り先行型の場合新居を購入するまでの間に仮住まいが必要となる可能性があるのでそこでの家賃代が痛手となることもあります。
◎メリット
先に自分の好みあるいは理想的な物件をじっくりと見て購入することが出来るので妥協する部分が少なくてすむかと思います。
どうしても購入したい家があり、自分の不動産の売却が成約するまで待っていられないという方もこの方法となりますね。
また、自分が生活をしながら内覧のお客様を迎える際にどうしても生活感がでてしまいますが、買い先行で空き家にしてからハウスクリーニング等を利用して綺麗にするだけでも買主さんに良い印象を与え、購買意欲を上げられるというメリットもあります。
内覧者も空き家を見学するので隅々までゆっくりと見ることが出来ますし、売主さんも不動産会社にカギを預けておけば内覧に立ち会う必要が無くなります。
◎デメリット
住んでいる住宅ローンが未完済の状態で、新居でも住宅ローンで購入することで住宅ローンが重複することがあります。
このことを、「ダブルローン状態」と言います。
ダブルジョーン状態は、新居へ引っ越しをしてから今まで住んでいた家を買主へ引き渡しを行うまでの期間中を指します。
ですので、物件の売却が長引けばそれほどダブルローン状態も長くなり費用がどうしても掛かってしまいます。
売却できる値段も予想より下回る可能性もあるので資金計画が予定通りにならないことがあるので注意が必要です。
◎まとめ
本日は、「買い先行型」についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
「買い先行型」を利用したいという方は、ある程度の金銭的余裕があると安心をして住替えが出来るかと思います。
メリットとデメリットをよく確認をして自分に合った方法で住み替え・買い替えを行うと、気持ちよく新居での生活がスタートできます。
不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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