一戸建てのランニングコストはどのくらい?古河市の不動産業者がご紹介!

query_builder 2021/07/11
戸建て購入の知識
古河市 戸建 イメージ図

一般的な一戸建てではどのくらいの維持費や修繕費が必要かご存じでしょうか。
家にかかるランニングコストは、家の購入後見落としがちになってしまいます。
しかし、必要となったときに用意できないと修繕ができません。
本記事では、一戸建てのランニングコストについてご紹介します。
ご参考になれば幸いです。
□一戸建てのランニングコストはどのくらい?
ランニングコストとは、家に長く住むことで発生する維持費や修繕費のことを指します。
一戸建てのランニングコストにはどのようなものがあるのでしょうか。
まずは、外観の修繕費用です。
建物の外壁や屋根は日々雨風や紫外線にさらされています。
そのため、経年による劣化は避けられません。
そのままにしておくと、見た目が悪くなるだけでなく、雨漏りや腐食の原因にもなります。
10年に一度ほど屋根や外壁の再塗装が必要です。
次に、水回りの修繕費用です。
キッチンやお風呂、トイレなどの水回りも経年劣化が避けられません。
特に、配管部分など普段目に見えない箇所が劣化していることもあります。
10年に一度を目安に部品の交換を、20年に一度を目安に本体の交換を行うことがおすすめです。
最後に、給湯器の交換費用です。
お湯を沸かすための給湯器は7~10年が寿命だと言われています。
長期間利用して壊れてしまった場合、給湯器ごとの交換が必要です。
家に10年ほど住むとこれらが修繕費としてかかってくることを頭に入れておきましょう。
□ランニングコストを抑えるコツとは?
ランニングコストを抑えるためにできるコツを2つご紹介します。
1つ目は、耐久性のある素材を使った家を選ぶことです。
住み始めてからのメンテナンスコストの負担が少ない素材や施工方法の家を選ぶことが、ランニングコストを抑えるポイントです。
購入時に少し高めの値段でも耐久性が良いものを選ぶことで、後のメンテナンス回数を減らせるため、修繕費を抑えられます。
上記で紹介したキッチンなどの水回りや外観、ドアや窓など交換が必要になる部分は、耐久性を意識してみてください。
2つ目は、簡単な修繕は自分でやることです。
例えば、壁紙や床の張替えなどはご自身でもDIYで行えます。
業者に依頼すると費用がかかってしまうため、できる部分は自分で修繕するのもいいですね。
□まとめ
今回は、一般的な家庭のランニングコストについてご紹介しました。
ランニングコストは長く住むと必要となりますので、修繕費をあらかじめ少しずつ貯めておくなどの工夫をしておくと良いでしょう。
当社は古河市で住宅の販売を行っております。
耐久性の高い家の購入をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 栄進では古河市でも原町、三杉町、諸川、鴻巣、駒羽根、上辺見、北町、静町、関戸、松並、緑町、旭町 の人気エリアでの新築戸建ご紹介させていただいております。 お気軽にお問い合わせください。

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