古河市で新築を購入する際の間取りについて
こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
家を購入することは大きな決断であり、妥協や失敗はしたくないですよね。
家を建てたいと思った時に、どのような事項に気を付けていけばよいか分からないことがあるかと思います。
そのような不安をなくすために、家を建てる前に少し”建物”について知識を増やしていきましょう。
1.同じ素材でも建て方の違いで間取りも変わる
多くの人は建物の素材に目を向けがちですが、建物を建てる工法によっても間取りなどが変わってくるので建物のバリエーションが増えます。
そこで、建築物はどのような方法で建てられているのか下記に簡単にまとめてみました。
・木造軸組工法
日本の伝統的な建て方で、柱や梁(はり)を木材を使用して骨組みを造り、柱と柱の間に斜めに入れて建物を補強する筋交い(すじがい)とともに建物を支えます。
この方法で建てると、間取りの自由度が大きいので理想的な間取りを設計を実現できたり、将来的に増築も行いやすくなります。
・2×4工法
箱の形の空間を左右や上下につなげたり重ねる方法です。
箱型なので間取りの自由度はありませんが、耐震性が比較的高いのが特徴です。
・RC造
鉄筋を組み立てて壁や柱となるところにコンクリートを流し込んでいく工法。
耐熱性耐久性が高いが、木造と比べて建築費が高くなり、建築期間も長くなりやすい。
・鉄骨造
柱や梁を鉄骨で造る工法。
木造と比べると柱の本数が少ないので間取りの自由度は高い。
3・4階建てに使用されるが、建設費もそれなりにかかる。
・プレハブ工法
柱や梁を工場で予め作っておき、現場でそれらの部材を組み立てる工法。
建設期間が短く、鉄骨系。木質系、コンクリート系と種類がある。
といった5種類の方法が主となっています。
私たちが暮らしている一般的な家には上から2つの木造軸組工法と2×4工法で建てられています。
マンションやビルといった上に高い建物やより頑丈である必要がある建物はRC造や鉄骨造で建てられています。
2.「建築家」という職業資格は存在するのか
「建築家」と聞くと、一級建築士と言った言葉が連想されて、建築という職業の資格を所有している人というイメージが湧くかと思います。
確かに、「建築士」と呼ばれる人は法律で定められた資格を所有している人たちで、建物を設計することから工事監理まで行う事が出来ます。
しかし、「建築家」と言う言葉は曖昧に定義されているので、そのような職業資格は今現在では存在しません。
◎まとめ
本日は、家を建てる前に知っておくと少し特になることについて2つお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
建物には5種類の工法があり、自分がどのような家にしたいかで作り方を変える事が出来ます。
やはり、間取りが重視になってくるかと思いますので「木造軸組工法」を選択する方がおおいかと思います。
次に「建築家」という言葉についてですが、現在では建築家という正式な職業資格はありません。
「建築士」は正式な試験を受けて合格した人を指します。
不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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