制震・耐震・免震の違いについてご紹介します!

query_builder 2022/01/20
戸建て購入の知識
古河市 戸建 イメージ図

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

新しくマイホームの購入をお考えの方で、住宅の耐久性を重視して家を決めたいとお考えの方は少なくないでしょう。
特に日本は世界有数の地震大国で、多くの年で年間300件以上の地震が発生しています。
そこで今回は、住宅の耐久性に深く関係する制震・耐震・免震について、違いをご紹介します。
□揺れが発生する原因について
まず、建物が揺れる原因について軽くご説明します。
建物が揺れる原因は、地震だけでなく、強風や交通振動などが原因で発生する揺れもあります。
まず、地震についてご紹介します。
年間300件以上の地震が発生すると言いましたが、地震の揺れの大きさはさまざまです。
なんとなく揺れたなと感じる程度の地震もあれば、家具が倒れたり建物が倒壊したりするほどの地震もあります。
とくに、大きな地震が発生した際に、地震時の揺れからご自身や家族の身を守れるかどうかは、建物の耐久性が深く関係します。
続いて、強風です。
風もまた、建物を揺らす一因と言えます。
特に、台風の発生が頻繁な地域では、風による影響が建物に蓄積されます。
最後に、振動です。
交通量が多い道路や鉄道に隣接している建物では、車や電車等による振動が少なからず影響します。
建物にダメージを蓄積させるだけでなく、快適性も損なわれる可能性があります。
□耐震・制震・免震の違いとは?
それでは、本題の耐震・制震・免震の違いについてご紹介します。
*耐震
耐震とは、建物が地震の揺れに耐えられるように、柱や壁などの強度を高める工事を行うことを指します。
現在の日本の多くの住宅で採用されている工法です。
地盤や立地を選ばず、どこでも耐震工事ができる点がメリットと言えます。
*制震
制震は、壁や柱など建物の内部に設置したダンパーの動きで建物の揺れを抑制する方法です。
制震ダンパーは、設置する場所に合わせてさまざまな大きさや形があります。
免震装置と比較するとコストがかからないため、近年木造住宅にも採用が広がっています。
*免震
免震は、地震の揺れを免震装置で受け流すことで、地震の揺れを建物に伝えず建物の倒壊を防ぎます。
免震構造の建物には、建物と地盤の間に積層ゴムやオイルダンパーなどの免震装置が取り付けられています。
3つの中で、最も地震の影響を軽減できると言われていますが、免震装置は高価であるため、通常戸建て住宅で使われることはほぼないと考えた方が良いでしょう。
□まとめ
本記事では、揺れの種類と、制震・耐震・免震の違いについてご紹介しました。
本記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。
古河市近辺で建売住宅の購入をお考えの方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

栄進では古河市でも原町、三杉町、諸川、鴻巣、駒羽根、上辺見、北町、静町、関戸、松並、緑町、旭町 の人気エリアでの新築戸建ご紹介させていただいております。 お気軽にお問い合わせください。

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