建売住宅をお考えの方必見!トラブルになる原因について紹介します!

query_builder 2023/03/12
戸建て購入の知識
古河市 新築住宅

こんにちは。
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

建売住宅をお考えの方で、建売住宅を購入してからトラブルになる原因について知らない方も多いのではないでしょうか。
今回は、建売住宅を購入してからトラブルになる原因についてと、購入する際にチェックしておきたいポイントについて紹介します。
是非参考にしてみてください。

□建売住宅を購入してからトラブルになる原因

トラブルになる原因は、主に3つあります。

*後から不具合が見つかること

様々な不具合がありますが、一番注意したい点は雨漏りです。
雨漏りは、気付くまでに時間がかかることが多く、雨漏りを発見したときには既に壁の中の柱の強度が弱まっていたり、断熱材にカビが生えていることがあります。

雨漏り以外にも、天井や壁の断熱材の欠損や柱や耐力壁などに配管を通す穴があけられているなどの不具合があります。

*住宅の性能

住んでから思ってもいなかった住み心地で、後悔してしまうケースもあります。
住宅の性能で後悔する点は主に2つあります。

1つ目は、断熱性能です。
断熱性能が低いと外部の温度に影響を受けやすく、冬は寒くなり夏は暑くなってしまい快適に住みにくくなります。
また、暖房や冷房の効きが悪くなってしまうので光熱費が高くなってしまいます。

2つ目は、耐震性の低さです。
耐震性が思ったよりも低く、地震が起きた時に後悔するケースもあります。
建築基準法により定められている最低基準で建てられてはいますが、地震の強さによっては建て替える必要があるぐらいにまで破損することもあります。

購入してから後悔してしまう前に、住宅の性能は詳細まで確認しておきましょう。

*外壁の劣化の早さ

購入して住み始めてから早々に外壁が汚れ始めたり、外壁塗装を塗り替えなければいけないこともあります。
購入する前に汚れにくい外壁かどうか確認しておくといいでしょう。

□建売住宅を購入する際にチェックしておきたいポイント

購入してから後悔してしまうことが無いように、チェックしておきたいポイントについて確認しておきましょう。
チェックしておきたいポイントは、主に3つあります。

1つ目は、建具の建付けや見えないところを確認することです。
天井裏や床下など見えていない部分も確認することが重要です。
見えていないところまで施工されているのであれば住んでから不具合が生じることが少なくなります。
見えないところを確認していないせいで、排水管から水漏れが発生したりドアがスムーズに開かないことに繋がるので気をつけましょう。

2つ目は、周辺環境を確認することです。
夜の住宅周辺の治安や近隣による騒音トラブルなどが発生しないかなどを内覧時に確認しておきましょう。
昼と夜で住環境が変わってくるので、両方の時間帯に見に行くことが大切です。

3つ目は、設備や間取りを確認することです。
実際に住んでいることを想像して設備や間取りがどんな風になっているのか確認することが大切です。
また、生活の動線を考え間取りに問題がないのかや、収納スペースに余裕があるのかなど細かく確認しておきましょう。

□まとめ

建売住宅を購入してからトラブルになる原因は、後から不具合が見つかることや住宅の性能、外壁の劣化の早さなどがあります。
購入してから後悔がないように、天井裏や床下など見えていない部分も確認し、周辺環境も確認することが重要です。

古河市不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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