不動産取得税とは?
こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マイホームの購入や売却を検討されている方はいらっしゃいませんか?人生の中でマイホーム購入というものは最も大きな買物と言えます。マイホームの購入を無理のない予算の範囲の中で実現をするため、物件の価格だけでなくその他にかかってくる諸費用や税金に関しても事前にしっかりと把握しておくことがかなり重要です。特に税金は、不動産と切っても切れない親密な関係
です。そこで今回はマイホームを購入される予定がある皆さんに、不動産の取得時にかかる税金の中の「不動産取得税」について解説していきたいと思います。不動産購入を検討されている方は是非参考にしてみてください。
◎不動産取得税とは
不動産取得税は、土地や建物を購入し不動産を取得した全ての人を対象に課せられる地方税で、取得をした土地、建物にそれぞれ課税されます。更に、固定資産税、都市計画税などについては不動産を取得して、その不動産を所有し続けている事によって毎年課税されます。ですが、不動産取得税は不動産を取得した際の一度のみ税金を支払います。
◎不動産取得税の対象
不動産取得税は購入した土地と建物が対象となります。土地はすべての「地目」が対象で、家屋の敷地の宅地や田、畑、山林、公衆用道路など全ての地目において、土地を取得したときに不動産取得税が課税されます。
これは新築か中古か、一戸建てかマンションかに関わらず、全てに課税されます。また、有償や無償での取得や登記の有り無しにも関わらず課税されます。また、贈与などによっても課税されることになります。しかし例外として相続の場合は、相続人の意思には関係なく不動産を取得するという形になるので、この場合不動産取得税は課税されません。
◎不動産取得税を負担するのは誰?
不動産取得税を負担する人は不動産を実際に取得した人になります。具体的には、下記の人が不動産取得税の対象となります。
「土地や家屋など、不動産の売買や交換、贈与、新築、増築、改築等などによって取得をした人」土地や家屋の取得をした人に対して納税義務が発生し、不動産の新築や売買、交換、贈与により取得された不動産だけではなく、増改築をした事で価値が高められた不動産もこちらに含まれます。
◎まとめ
今回は住宅購入における不動産取得税についてお話させて頂きました。この不動産取得税というものが一体何なのか、少し分かって頂けましたでしょうか。不動産購入の際には様々な税金がかかってきます。分からないからと分からないまま支払うのではなく、一つ一つ何に対してのどのような税金なのかを把握しておくことをオススメします。分からないことがあれば不動産屋さ
んに是非聞いてみてくださいね。最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市での不動産購入の際は栄進までお声かけ下さい。よろしくお願いします。
NEW
-
query_builder 2024/11/30
-
中古物件を購入する際、失敗したと感じる原因は?
query_builder 2024/11/19 -
気になっている物件は数回内観をする!
query_builder 2024/11/09 -
不動産売却の担当者を見極めるポイント
query_builder 2024/02/21 -
スマートハウスとは?
query_builder 2024/02/14
CATEGORY
ARCHIVE
- 2024/113
- 2024/023
- 2024/014
- 2023/124
- 2023/115
- 2023/104
- 2023/094
- 2023/085
- 2023/074
- 2023/063
- 2023/053
- 2023/044
- 2023/037
- 2023/028
- 2023/018
- 2022/1210
- 2022/118
- 2022/109
- 2022/099
- 2022/088
- 2022/079
- 2022/068
- 2022/059
- 2022/048
- 2022/039
- 2022/028
- 2022/0110
- 2021/1211
- 2021/1111
- 2021/1015
- 2021/0915
- 2021/0816
- 2021/0714
- 2021/0613
- 2021/0514
- 2021/048
- 2021/0312
- 2021/0211