今回は新築と中古住宅の違い、その選び方について
こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マイホームの購入や売却を検討されている方はいらっしゃいませんか。前回の記事では20代のうちに家を購入するメリットについてお話させて頂きました。そこで、家を購入を検討しはじめたら、新築か中古住宅にするかで迷う方も多くいらっしゃるかと思います。そこで今回は新築と中古住宅の違い、その選び方についてを解説していきたいと思います。是非参考にしてみてください。
◎新築と中古の違い
新築と中古住宅の主な違いを表で見てみましょう。同じ立地にある場合での、新築と中古住宅の場合で比較をします。メリットやデメリットがそれぞれにあるため、あなたに合う方の購入を検討してみる事をオススメします。
「中古住宅」
価格が高めの場合
耐震性・・・優れている場合が多い。
セキュリティ面・・・優れている
固定資産税の軽減・・・あり(戸建て:3年)(マンション:5年)
リフォーム・・・不要
価格が低めの場合
耐震性・・・1981年以前築の場合は要注意
セキュリティ面・・・劣る
固定資産税の軽減・・・なし
リフォーム・・・状況により必要
例えば以下のように、優先順位と予算によって、新築か中古住宅の選択を決めるという方法も良いでしょう。
1「立地にこだわりたい 」という方は好立地の中古住宅にして建物の費用を抑える
2「建物にこだわりたい 」という方は立地を妥協して土地の費用を抑え、建物へ費用をかける
1の方法は、駅から近いなどの好立地な土地は価格が高くなりがちです。なので立地を優先する場合には、中古物件を選択し建物へかかる予算を減らし、浮いた予算をその分土地の方へ回し、予算内でできるだけ好立地な場所を選ぶというような形です。
2の方法は立地には特にこだわりがなく、家自体のクオリティを重視したいという場合は、立地を妥協し価格が低い土地を選び、建物への予算の方を多くとるという選び方ができます。
◎場所や周辺環境で決める
周辺環境に求めるもので選ぶ場所は変化していくでしょう。 自動車を持っていたらスーパーマーケットが特別近くになくても良いかもしれませんし、共働きの場合なら小学校が近くにあると子どもの登下校時の心配が少なくなるかもしれませんね。
人によって条件は変わってくるため、家族でよく話し合いを行って具体的にイメージすることをおすすめします。
◎まとめ
今回は新築と中古住宅の主な違い、選び方について簡単にご紹介させて頂きました。新築か、中古か、基本的には価格で選ぶという方は多くいらっしゃると思います。20代のうちにマイホームを購入するとなると借入可能額や収入によって予算は大幅に変わってきます。予算を元に家に何を求めるかを明確にして、どちらを選択するか決めることをオススメします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市での不動産購入の際は栄進までお声かけ下さい。よろしくお願いします。
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