◎建売住宅にかかる維持費の種類

query_builder 2023/12/14
戸建て購入の知識
古河市 新築

こんにちは!古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マイホームの購入や売却を検討されている方はいらっしゃいませんか。
建売住宅を購入した際には、住宅ローンの返済だけではなく他にもさまざまな維持費がかかってきます。 購入後に資金不足にならないよう、必要となる分の維持費を資金計画へしっかりと入れておくことが大切です。
そこで今回は、建売住宅にかかってくる維持費の種類や維持費を抑える方法についてご紹介していきたいと思います。是非参考にしてみてください。

◎建売住宅にかかる維持費の種類

「税金」 建売住宅は、主に固定資産税と都市計画税の2つの税金が課されています。
どちらの税金も、1月1日時点での所有している土地や建物に対し課税されるものです。「メンテナンス費用」 住宅は住むうちに不具合が出てくるため、 長期的に快適に住み続けるために、定期的なメンテナンスは欠かせません。 細かい部分の修繕からはじまり、大規模なリフォームまで内容は色々あります。
規模や内容により費用は異なります。 「保険料」 建売住宅の購入後、保険に入るかについては任意ですが、住宅ローンの利用条件として火災保険の加入が挙げられています。
その為建売住宅の購入時には火災保険に加入をするのが一般的です。また、地震によって発生した被害は補償されないため、地震による損害へ備える場合には更に地震保険へも加入しなければなりません。

◎建売住宅の修繕費が高くなる年

建売住宅は5年から10年周期でのメンテナ ンスが必要なので、メンテナンスをおこなう年はどうしても修繕費が高くなります。
メンテナンスの内容については、築年数によって異なります。 たとえば、新築から5年から10年程経った物件は防蟻処理と外壁や屋根の塗装を検討するのがおすすめです。そのほか、バルコニーの防水処理、雨戸の張り替えが必要になってくるケースもあります。
新築から15年から20年経過したら、再度、防蟻処理と外壁や屋根の塗装をおこないます。フローリング、クロス、給湯設備などの経年劣化が目立ってくるタイミングなので、張り替えか入れ替えを検討しても良い頃です。
また、新築から20年~30年経過すると、ライフスタイルの変化によってリフォーム を視野に入れる必要があります。
老後を見越してバリアフリーにリフォームするのも 良いかもしれません。このように、住宅は5年から10年周期でまとまったメンテナンス費用が必要となるのでメンテナンスをしなかった年にも少しづつ積み立てをしておくと安心です。

◎まとめ
今回は建売住宅の維持費についてお話させて頂きました。建売住宅の維持には、毎年かかる税金や火災保険料のほか、5年から10年周期でメンテナンスが必要になってき ます。 維持費は一般的に年間で30万円程かかるので、建売住宅を購入する際は維持費に関しても資金計画にしっかりと組み込み、予算を検討すると良いでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市での不動産購入の際は栄進までお声かけ下さい。よろしくお願いします。

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