◎旗竿地とはどのような土地?
こんにちは! 古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マイホームの購入や売却を検討されている方はいらっしゃいませんか。
マイホームを 建設する為の土地探しをしている方のなかに、旗竿地の購入をすべきかどうかで悩んでいる方もいらっしゃると思います。 旗竿地は割安で土地が購入できるなどの魅力がある一方で、勿論旗竿地ならではのデメリットと注意点もあるので購入前にしっかりと把握しておくことが重要です。
そこで今回は旗竿地がどんなものなのか、 メリットとデメリットや注意点など、旗竿地の購入のご検討をされている方へ向けて知っておいて頂きたい情報をご紹介していきます。
是非参考にしてください。
◎旗竿地とはどのような土地?
旗竿地とは、道路に土地が接している部分が細長くなっており、奥に建物が建てられている形状に敷地が広がった土地のことを指しています。土地を上から見たときに、旗に竿が付いた ような形をしていることから、「旗竿地 」と 呼ばれます。
◎旗竿地を購入するメリット、デメリット
「メリット」
●安価で購入できる
旗竿地を購入する主なメリットとして挙げ られるのは、整形地と比較すると購入価格 は下がるといったケースが多いという事です。
固定資産税、相続税の評価額も整形地と比べると安くなり、購入費だけではなく 維持費も減らせるのは大きな魅力です。
●静かな環境で暮らせる
旗竿地は道路から離れた場所に住宅が建てられるため、道路からの騒音は届きにくくなるということもメリットとして挙げられます。 そのほかにも、通行人の目線は届きにくくなり、家族のプライバシー面は保ちやすくなります。
●路地部分の活用ができる
路地部分を駐車スペース、庭として使用するなど、スペースの使い道を少し工夫して みると、私生活が充実する可能性が高いというのも大きなメリットでしょう。
例として、路地部分を駐車スペースにした場合奥の余った土地部分を最大に活用しながらプランニングをおこなえます。
「デメリット」
●日当たりや風通しが悪くなりがち旗竿地に家を建てる場合、奥まった土地へ家を建てるので日当たりや風通しが悪くなってしまいやすいのがデメリットです。
このデメリットを解消するためには、日当た りや風通しがしっかりと確保できる家づく りが重要きなります。
●建築コストが高くなりやすい
旗竿地の路地部分が狭い場合、工事車両の乗り入れが困難になることから建築コストが高くなる可能性がある点もデメリットです。
住宅の建築コストだけではなく、インフラ整備にかかってくる費用も割高になりやすく、工期も長くなる可能性があります。
◎まとめ
旗竿地のメリットとデメリットについてお話させて頂きました。不整形地の1つの旗竿地は、一般的である整形地より比較的安価で購入できるため、土地代をなるべく安く済ませたいという方にはとてもオススメです。旗竿地のデメリットについては勿論土地によって変わってくるので購入前にしっかりと確認を取りましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市での不動産購入の際は栄進までお声かけ下さい。よろしくお願いします。
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