古河市の古河関東ド・マンナカ祭りと古河提灯竿もみまつりをご紹介!

query_builder 2021/07/17
お役立ち情報
古河市 公園 イメージ図

古河市には一年を通してお祭りが開催されていますが、その中でも「古河関東ド・マンナカ祭り」と「古河提灯竿もみまつり」は人気が高いお祭りです。
本記事では秋と冬のお祭りとしてこれら2つのお祭りをご紹介します。
どちらも魅力的なお祭りなので、この記事を参考にぜひ一度足を運んでみてください。
□古河関東ド・マンナカ祭りについて
古河関東ド・マンナカ祭りは、毎年10月の第2土・日曜日に地域産業の振興と民族芸能の保存と伝承を目的として行われるお祭りです。
名前からわかるように、古河市が関東の中心、ど真ん中にあることを宣言して始まったお祭りです。
古河市中央運動公園を会場に、市内の飲食店や企業の出店が100軒程度並び、食事や買い物が楽しめます。
市内の特産物や農産物の卸売会なども行われます。
また、子ども広場など家族向けのコーナーも用意されています。
他にも特設ステージでは、フラダンスやサンバダンスのショー、民族芸能の上演などが行われます。
涼しくなってきた秋に、お子様を連れて古河関東ド・マンナカ祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか。
□古河提灯竿もみまつりについて
古河提灯竿もみまつりとは、市内の各団体が20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しくもみ合いながら相手の提灯の火を消し合う祭りです。
「関東の奇祭」とも呼ばれています。
このお祭りの起源は、江戸時代に古賀藩領であった野木神社に伝えられる神事である「七郷めぐり」に由来しています。
野木神社は現在の栃木県野木町にありますが、廃藩置県によって分離されたため、現在まで古河市でこのお祭りは発展してきました。
竿もみは、寒さをしのぐために手に竿を持ってもみ合い暖をとるところから始まりました。
しかし、提灯の存在感を示すために竿の長さが伸びていったことや、互いの提灯の火を消そうと競い合うようになったことから現在の祭りの形となりました。
現在、1000人以上が参加し、約7万人の見物客が県内外から訪れるようになりました。
毎年12月の第一土曜日に行われます。
珍しくて勇壮なお祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか。
□まとめ
今回は、古河市の秋と冬のお祭りについてご紹介しました。
古河市は、一年を通して魅力的なお祭りがあるため、お子様と一緒に楽しく過ごせるでしょう。
当社は古河市などのエリアで、経験を活かした物件のご紹介やアドバイスをしております。
古河市に家を購入したいとお考えの方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

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